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2009年1月24日 (土)

生意気になったもんだ

何故か掃除はきちんとするのに、
掃除した後の掃除機だけは出しっぱなしの
我が家の嫁さんに、理由を聞いたら
だって重いんだもん」だそうです。
なるほどね~、って掃除機ってそんなに重いかな?

最近、うちの坊ちゃんホントに生意気になってきました。
いつも坊ちゃんが言うこと聞かないと、「おしりバンするよ」って
言ったり「鬼来るよ」って言ってたら、
先日、「お父さんもみんなと一緒に寝ていい?」って聞いて
布団にもぐりこんだら、いつものように「お父さんには自分の布団あるでしょ、
ほらそっち、そっち
」と言い、移動を渋っていたら
お父さん、言うこと聞かないとバンするよ。鬼来るよ」と言われました。
渋々移動して、せめてみんなの方を向いて寝ようとしたら、
お父さん、こっち向かないで」とまで言われました。
う~ん、どこまで嫌われるのでしょう。
まあ、いいんですけどね。
世間では、友達感覚の親子を目指す人もいますけど、
ごり太郎は、やはり親は親らしくある年齢までは一線を引いた存在で
あるべきだと思ってますから。
だから、坊ちゃんもごり太郎のことは怖がってますからね。
上のを読めばとても怖がっているというのを信じられないと思いますけど

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2009年1月19日 (月)

雪遊び

最近、何年かぶりにゲームを買ってやっています。
ゲーム名は桃太郎電鉄で、ゲームの中で数百億円を稼ぎ、
嫁さんに「結婚して良かった?」と聞いている
小さい人間ごり太郎です。

週末、結構雪が積もった秋田県、
水ぼうそうが治った坊ちゃんと雪遊びをしようと思い
子どものウェアやそりやスコップを買ってきました。
そして、雪遊び、坊ちゃんを楽しませようと、
駐車スペースの雪を庭に寄せて、そり用の滑り台や
かまくらを作ろうと奮闘しました。
そり用の滑り台が完成し、坊ちゃんを滑らせてみたら、
2回くらいは楽しかったみたいですが、すぐに飽きたみたいです
それではと、かまくらを一生懸命に作ったら、坊ちゃん怖いみたいで
すぐに出てきます。
大きい雪だるまを作りたいというので、作ったら
後は見向きもしません
この飽きっぽいうちの坊ちゃん、少しは大人になっても一心不乱に
かまくら作りをするごり太郎を見習ってほしいなと思いました。

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2009年1月14日 (水)

今日はごり太郎がお休み

雪がドサッと降っている秋田です。
そんな時に、町内のゴミ置き場の清掃当番となっている
ごり太郎(雪が降ったときは雪かきがある)、
ついてない男です。

今日は、ごり太郎が坊ちゃんの看病をしました。
まあ、看病といっても本人元気なので、ただ二人で留守番している
だけなんですけどね。
うちの坊ちゃんは、男のわりに喋りまくるので
普段は朝と夜だけ付き合えばいいのですが、
一日付き合うとなると大変です
仕事に出るのもけっっっっっっっっっっして好きではないですが、
坊ちゃんと一緒に一日居るというのもかなり辛かったです。
それでも、お昼寝している顔とか見ると、
かわいくって幸せを感じるので良いこともあります。
嫁さんの方が子どもと付き合うの苦にしていないので、
ごり太郎ほどでは無いでしょうけど、それでも専業主婦になれば
なったでストレスは溜まるだろうな~と再認識しました。

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2009年1月12日 (月)

ようやく食べた

さっきまで、嫁さんと来週の出勤計画(どっちがいつ休むか計画)
で口論していたごり太郎です。

うちの坊ちゃん、今日の昼からようやく物が食べられるように
なりました。
正直、ごり太郎は余程の、ホントに余程の事が無い限り
ご飯を食べないということが無いので

可哀想とういう感情が溢れ出してきて大変な状態だったのですが、
やっと食べてくれました。
よかった~、ホントによかった
嫁さんの友達からシフォンケーキが送られてきたのですが、
坊ちゃんはやはり最初は、食べれば痛いと思っていたらしく、
嫁さんが「食べる?」と聞いても「痛いから」と言って
食べなかったそうです。ただ、どうしても気になったらしく、
ちょっと食べると言って食べてみたら痛くなかったらしく、
バクバク食べ始めました。
痛い間は、なるべく痛くなさそうな物として、飲むヨーグルトや
飲むゼリーを買ってきていたのですが、どれも受け付けませんでした。
その影響か、ヨーグルトやゼリーを出してもしばらくは警戒して
「痛いから」とか「痛くない?」とか聞いていたのですが、
一口食べたら「美味しい」といって、おもいっきり食べてくれました。
ホントに良かった。
いつもは、お菓子ばかり食べていると、怒るごり太郎ですが、
食べてくれるということ自体が嬉しくて、どんどんあげてしまいました。
よかった。
今日、食べなければ、三日間毎食ポカリスウェットコップ一杯だったので
なんとか、点滴という事態にはならなそうです。

なんで、自分以外の人のことでこんなに、悩んだり喜んだりするのかって
ことは、親なんでしょうね。
というか、他人の喜びを自分の喜びのように感じとれるのが
正常な人間のような気がします。
生物学的に考えても、種の保存という事から考えれば、
他人のために自分を犠牲にするのは、人間という種を保存する
のに必要なことでしょうし、
そんな生臭く考えなくても、他人の喜びを喜べるって普通に素晴らしい
じゃないですか。

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2009年1月11日 (日)

水ぼうそう

最近、嫁さんの影響
坊ちゃんがお終いのことを「お終い、獅子舞」と言うように
なってしまい、ちょっぴり悩んでいるごり太郎です。

うちの坊ちゃん、水ぼうそうになってしまいました
なんでも、保育園で先週水ぼうそうになった子がいるらしく
うつったんでしょう。まあ、ほとんどの人が一度なる病気なので
しょうがないかなと思ってはいますが、タイミングが・・・
金曜日に、ごり太郎が自家用車を使って色々なところに出張してたら、
急に嫁さんから電話がきて、「坊ちゃん水ぼうそうになったから
すぐ帰らないといけない」とのこと。
急いで使っていた車を引き渡し、そこからは徒歩です。
どうせ車→室内だからコートをいらないだろうと持っていなかったので、
コートも無しで外歩き。ただの変な人です

まあ、それはともかくとして、坊ちゃん熱は出なくてよかったですが、
2日目から口の中にも水疱があるらしく、
痛がって物を食べません
大好きなゼリーやジュース、ポカリスウェットも駄目です。
しょうがないので、「飲まないと、先生のところに行って大きい注射だよ」
脅して、泣きながら飲ませてます
この作業は、切ないですね。
コップ一杯のポカリを飲み干して、泣きじゃくってます
可哀想・・・
ホントに可哀想です。
せめて物だけ食べられるようになればと。
今週は、ごり太郎か嫁さんどちらか休まないとですね。
Photo
もう素肌の方が少ないんじゃないかってぐらい

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2009年1月 8日 (木)

大泣き

明日は、関東で雪が降るとのこと。
普段雪が降らないところは、少し積もっただけで、
交通麻痺ですね。きっと
でも、秋田も雪が降った初日は良く渋滞するので、
実は似たようなもんなのかも。

今日、団地火災で3人の子どもが死んだニュースを見て
泣いてしまいました。結構大泣き。
4歳、3歳、0歳の子が、一番延焼が激しい居間の隣の
和室で見つかったということから、
3人ともどうしようもなくて、火からなるべく離れようと
みんなで逃げてたんだなと思うと
、苦しかっただろうな~と
考えてしまい大泣き。
子どもが苦しい思いをすると身がちぎれる思い、良く親が子どもを
思うより子どもは親のことを思っていない
と言いますが、
ホントですね。親になってみて分かりました。
そして、子どもが元気に育って幸せになることが一番の親孝行
だということもホントですね
やはり、人間は経験しないと分からないので、とても辛い目に
あった人ほど思いやりのある人なんだと思います

だから、辛い目に遭えば遭うほど、今後の人生はより良くなるものなんだと。
ごり太郎が落ち込んだ時は、誰かこう言って励ましてください。
自分が辛い時は、このトンネルは出口が無いって思いがちなので。

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2009年1月 7日 (水)

息子に怒られました

冬ですね。
といっても例年より雪が無く、ただ寒いだけの冬ですが、
この週末は大荒れになるとのこと
はたしてどうなることやら。

ごり太郎家では、というか特にごり太郎は食べ物を粗末にすること
だけは厳しく怒っています。

なので、坊ちゃんがご飯を食べないで遊んでいたりすると、
怒ったり、「鬼が来るよ」と言ったりしていました。
一昨日、ごり太郎家は鍋をやりまして、一回目の鍋が終了し、
二回目の鍋が来るまで、ごり太郎はご飯に箸を付けないで待っていたら
(おかずが無いので、ご飯だけ食べるわけにいかず)
突然坊ちゃんから「お父さん、ご飯食べないと鬼来るよ」と言われました。
ん~、お父さんに注意出来るまで成長したか~
と息子の成長を嬉しく思ったごり太郎でしたが、
すぐさま、家でのグータラを指摘される日も近いなと思いました
そろそろ本腰入れて、休日は雪遊びをしたりと体を使った遊び相手を
勤めなければ、父の大切さが分からなくなりますね。

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帰ってこいよ~

1月2日に中学校の時の同級生で集まりました。
ごり太郎が幹事というか、声かけをしたのですが、
クラス37人中、14人集まったのでまずまずかなと思います。
流石に、地元在住半分、県外半分といった感じでしたが、
県外のほとんどの人が秋田に戻りたいという思いを持ってました。
5年くらい前だったら、いつかは戻りたいと思っているでしたが、
今回は、本当に戻りたいらしく、実は秋田で職を探しているという
人も何人かいました。
ごり太郎は、運良く秋田に就職出来ましたが、
秋田に戻りたいという友達のために、自分で出来る限りのことを
してあげたいと思いました

秋田では、少子化が深刻な問題となっている反面、こうして戻ってきたい
と思っている若者が大勢いるという現実は、どうなんでしょうか。
結局は、働き口が無いということに尽きると思いますが
企業の人はこんなにも人材の宝庫だということは分かっているんでしょうか。
実際は、秋田にいない人達なので、隠れ人材みたいな感じですが、
みんな東京や仙台で、立派な会社で若手のリーダー的な地位になってます。
例えば、20代から30代の県外在住秋田県人にアンケートとかして、
「秋田に戻ってきたい」とか「戻れるなら給与面はこの程度でいい」
とか、そんな答えが得られれば、新人教育なんていらない
即戦力が手に入るところだということで、
誘致の足がかりにならないんでしょうか。
(既にやっていたらすみません・・・)

とりあえず、ごり太郎は地元の良さを実感してもらおうということで、
同級会にせいを出そうかと思います。
(年1、2回ですけど)

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2009年1月 5日 (月)

あけまして

皆さん、明けましておめでとうございます。
住所が昔のものだったらしく、
出した年賀状が今頃になって戻ってきて困っている
ごり太郎です。
改めて、出してもいいんですが、なんかもらったから出したと
思われそうで、この状況を打開する術はないものかと模索中です。
(結局、出し直すのが一番なんでしょうけど)

ひみつの県民ショーとかいう番組(間違っているかも)
を見て知ったのですが、大晦日にごちそう食べるのって少数派
なんですね。
秋田では、流石に大晦日におせち料理は食べませんが、
豪華に食事します。
お陰で、元旦は二日酔いや胃もたれで、あまりお雑煮食べれませんが・・・
しかし、今回の年末はというと、ごり太郎家きっての酒飲みである
嫁さんが風邪でダウンしたため、飲み相手がおらず、
ガバッと飲めませんでした。
こんな時に風邪をひくとは、うちの嫁さんもタイムリーなやつです。
今年もいい年であればいいなと思うごり太郎でした。
(何故かやる占い占い、良くないことばかり書いてある・・・)

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