ようやく食べた
さっきまで、嫁さんと来週の出勤計画(どっちがいつ休むか計画)
で口論していたごり太郎です。
うちの坊ちゃん、今日の昼からようやく物が食べられるように
なりました。
正直、ごり太郎は余程の、ホントに余程の事が無い限り
ご飯を食べないということが無いので、
可哀想とういう感情が溢れ出してきて大変な状態だったのですが、
やっと食べてくれました。
よかった~、ホントによかった。
嫁さんの友達からシフォンケーキが送られてきたのですが、
坊ちゃんはやはり最初は、食べれば痛いと思っていたらしく、
嫁さんが「食べる?」と聞いても「痛いから」と言って
食べなかったそうです。ただ、どうしても気になったらしく、
ちょっと食べると言って食べてみたら痛くなかったらしく、
バクバク食べ始めました。
痛い間は、なるべく痛くなさそうな物として、飲むヨーグルトや
飲むゼリーを買ってきていたのですが、どれも受け付けませんでした。
その影響か、ヨーグルトやゼリーを出してもしばらくは警戒して
「痛いから」とか「痛くない?」とか聞いていたのですが、
一口食べたら「美味しい」といって、おもいっきり食べてくれました。
ホントに良かった。
いつもは、お菓子ばかり食べていると、怒るごり太郎ですが、
食べてくれるということ自体が嬉しくて、どんどんあげてしまいました。
よかった。
今日、食べなければ、三日間毎食ポカリスウェットコップ一杯だったので
なんとか、点滴という事態にはならなそうです。
なんで、自分以外の人のことでこんなに、悩んだり喜んだりするのかって
ことは、親なんでしょうね。
というか、他人の喜びを自分の喜びのように感じとれるのが
正常な人間のような気がします。
生物学的に考えても、種の保存という事から考えれば、
他人のために自分を犠牲にするのは、人間という種を保存する
のに必要なことでしょうし、
そんな生臭く考えなくても、他人の喜びを喜べるって普通に素晴らしい
じゃないですか。
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