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2009年9月30日 (水)

ヒーロー大好き

なんで男の子って戦う遊びが好きなんでしょう。
といいつつ、ごり太郎も子供の頃は大好きでした。
そして、子供と遊んであげるとき一番考えなくてもいいのが、
この戦う遊びなんですけどね。
適当に、何回か転がしてやって、何回かに一回負けてあげると
喜ぶ。やはり負けてばかりだとつまらないみたいですね。
ということで、子供の頃に自分の親にやってもらったように、
新聞紙で槍を作ってあげました。
Photo
(ヒーロー物の槍です。)
坊ちゃん大喜びで、それを見ていてごり太郎も嬉しくなりました。
が、2日もすれば飽きてポイ。この飽きっぽさなんとかならないのか。
お兄ちゃんになれば、なんとかなるのかな~。

今日は、もう一枚画像載せます。
シルバーウィークに嫁さんの誕生祝いを兼ねて行った温泉での一枚。
Photo_2
(この怪獣はお金食べるんだよと教えたら、一生懸命食べさせようと
してました)

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2009年9月28日 (月)

坊ちゃん運動会

趣味の草野球シーズンも終わり、特にやることもない週末を
過ごしている今日この頃ですが、
先週末、坊ちゃんの運動会に行ってきました。
かけっこは30m走だそうです。(かわいい)
当然ながら、本番まで何回か練習しているらしく、いっつも
「今日一番だったよ」と聞いていたので、
親馬鹿らしく期待して見に行きました。
結果は・・・
Photo
スタートからゴールまで泣きながら歩く坊ちゃん・・・・。
なぜ?
おそらく「お母さんがいるのに、なんで離れて色々しないといけないんだろう」
と考えたのでしょうか。
とにかく、お母さんから離れようとしませんでした。
最後のみんなでの踊りの時も・・・
Photo_2
なんて態度の悪い奴・・・。
正直がっかりな運動会でしたが、それでもこれはこれで良い思い出かな
と思った1日でした。

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2009年9月 6日 (日)

ショックな出来事

最近ごり太郎に起こったショックな出来事をご紹介します。

仕事が休みの日の朝、子供だけが早起きするので、
テレビを付けて子供にアニメを見せて自分たちは寝ていたら
坊ちゃんが「あ、お父さんテレビに出てる」と言うので
見てみたらこれでした。
嫁さんこの上なく大笑い。
Story_52
(一番上の、旗持っているペンギンのこと)

子供が寝る時間に、酔いつぶれて居間のソファーで寝ていたら、
坊ちゃんが嫁さんに「お父さん下で寝るの?」と聞き
嫁さんがそうだよって言ったら、坊ちゃんから
「お父さん僕のおもちゃで遊ばないでね」と釘を刺したそうです。
子供寝た隙に、遊ぶと思われていたとは・・・

ごり太郎、野球歴20年を超え、高校野球もやってきたのですが、
最近草野球チームのチームメイトから
「打ち方、素人っぽいよね」と言われました。
これが一番ショックで、言われた次の日(今日)はずっと落ち込んでいました。
素人っぽいって・・・
20年を否定された。

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2009年9月 3日 (木)

安楽死

ごり太郎、最近思うこととして
「なぜ安楽死は認められていないんだろう」ってことです。
(知らないだけで、認められていたらごめんなさい)
ブラックジャックという漫画でも、主人公のライバルとして
安楽死を商売にしている医者がいましたが、
そんな昔から考えられて来ているんだと思います。
2007年の医療費は、高齢化等により過去最高だとのこと、
医療にお金がかかるのは分かりますし、別に高齢者にお金をかけて
治療するなと言うわけでもありません。
が、チューブを何本もつながれて、もう立つことは無い人を
延命する意味って何なんでしょう。
最近、治療は治った後の患者の生活も考えないといけないと
いう方向にありますが、だったら前述の人を延命する意味は何なんでしょう。

ごり太郎は、育ててくれた親を介護するのは当然だと思いますが、
もし、自分が介護される立場になったら、迷惑かけてまで生きていたく無いと
考えるかもしれません。
(あくまで、考えるかもであってその年齢なれば寝たきりでも生きたいと
思っているかもしれませんよ)
恥をかきながら、迷惑をかけながら生き続けるよりは、楽に死ねるなら
そっちを選んでもいいのでは無いでしょうか。
(こんなこと言うと、じゃあ今は誰にも迷惑かけてないの?とつっこまれそうですね)

生きる権利もあれば死ぬ権利もあって、年齢○歳以上や特別な事情がある人は
安楽死を選択出来るようにしてもいいのでは。
その副産物として、医療費や介護費も減少します。
まあ、そんな制度出来れば、例えば老人を大切にしなくなる恐れがあるとか、
色々な弊害はありそうですけどね。

それとは別に、死にたいけど自殺する勇気が無くて死刑になりたくて、
人を殺したとかいう人は、安楽死させてやってもいいんじゃないですかね。
まだ、若くて上手く生きれないだけの若者に安易に死への道を作る弊害の
方が大きいって言う人もいるでしょうね~。
世の中100%の人が賛成する意見ってなかなか無いんですよね~。

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