ちょっとマジメなごり太郎
行政刷新会議で、周産期医療の補助金が1/2と判断されました。
なんで、周産期の予算下げるのやと憤慨しましたが、言うこと
聞いてれば、なるほどと思うことも。
要は、補助金じゃなくて診療報酬を上げて、診療報酬という本来の
労働に対する対価でやるべきだということ。
まあ、その通り、3年間医療行政に携わって来て、そこに気付かなかったのは恥ずかしい。
ただ、周産期にそれを適用するのはちょっと問題があり、
妊婦たらい回しを防ぐためには、病床を空けとかないといけないんだけど、そうすると診療報酬は病床稼働率で払われるから、診療報酬多く受けようとして病床埋めとくとたらい回しが発生するのではと。
そもそも周産期や救急医療は、病床を空けとかないとならないもので、
その空けとくことによって診療報酬だけだと、とても採算取れないから
空床補償みたいな形での補助金なんだけど。
そこをうまく診療報酬制度で改善できれば、いいんじゃないでしょうか。
今日はちょっとマジメなごり太郎でした。
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